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ランサーエボリューションドア内貼りリペア

本日は三菱ランサーエボリューションVのリペアを行いました。
一代前ランエボシリーズの中で、オーバーフェンダーの装着によりワイドトレッド化され初めて3ナンバーになった迫力満点の5代目です。WRCで活躍していた全盛期のランエボで発売当時は熱狂的なファンに支持されていました。
月日が経つのは早いもので、発売から14年の歳月が流れています。

今回のご依頼は、ドアの内貼りに貼ってある布地が剥がれ垂れ下がってしまったの貼り直してほしいとのことです。

内貼りの破れや擦れキズは、施工メニューにあるのですが張替はありません。どんな施工をすれば綺麗に仕上がるのか検討を重ねて受注させていただきました。一番は、新しい布地を入手してそっくり張り替える方法です。しかしながら三菱自動車に問い合わせましたが、生地のみのオーダーは出来ないとのこと。また素材もよくわからないとのこで、ドアトリムをアッセンブリーで交換するしか方法がないとの回答でした。
似たような生地を探して貼ること考えましたが、4枚ドアのため、1枚だけのリペアでは質感が違ってしまいます。
そこで、現在の生地を流用し、張り替えることにしました。生地を剥がしてみますと、長年の使用で内部からカビの発生で接着面が弱まっていました。旧い接着剤を剥離して、全面にまんべんなく接着剤を貼付して張替は終了です。

結果はどこの箇所にも浮きを生じず大変良くできました。お客様にも大変喜ばれました。
施工前、施工後の写真を掲載します。同じような症状でお困りまりの方がいらっしゃいましたらご相談ください。
施工前                施工後
ランエボV施工前    ランエボV施工後

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ヘッドライトポリッシュ

背中の筋を違えてしばらく動きが取れなかったので、久しぶりの投稿です。

先日、個人のお客様から当店のホームページをご覧いただきヘッドライトのポリッシュのご依頼を頂きました。
近年の車はデザイン性重視で、ヘッドライトもボディと一体感を出すため、樹脂製に変わっています。
ガラスから樹脂に変わったことで、経年により樹脂製のカバーが曇ってぼやけてしまう車が目立つ様になりました。

ご注文いただいたオーナー様も、曇りが気になり磨き&コーティングの施工を要望されました。
施工工程は、樹脂面の旧いコーティングを剥がすために特殊な溶剤で研磨し、その後ガラス系のコーティングを施すといったものです。ご自宅のガレージに出向く出張作業となりました。
新車登録から約10年経過した個体だったため、旧いコーティングを剥がすと、次から次へと汚れが浮かんできます。
約30分ほど格闘して下地の処理が完成し、コーティングとなりました。

表面上の汚れはきれいに取り除き、コーティングによってピカピカになったのですが、内面の汚れは如何ともし難く出来栄えの自己評価は70点ぐらいかな。

写りが悪く効果が見え難いですが、中の反射板までクリアに光が届くようになったと思います。
ご参考までに施工前後の写真を掲載します。

施工前                 施工後
シエンタ施工前      シエンタ施工後



アルミホイールカラーチェンジ

今日は、アルミホイールのカラーチェンジの紹介です。
いつもお世話になっているディーラー様から、5万キロ走っているスポーツカーで4本共にキズがあり、
ブレーキダストも刺さりまくってダストの錆びで変色しているため、いっそのこと色を変えたいとのこと。
シルバーから、超ダークなハイパーカラーへのチェンジです。
前輪は225/40ZR18、後輪255/35ZR19と異形サイズの大物のため、非常に時間が掛かりました。
まずは、ホイールの洗浄です。さすがに5万キロとっても汚いです。表面のみならず裏面も塗装しなけれ
ばなりません。
こびりついたブレーキダストは、洗剤だけで落とすことは出来ませんので、ペーパーでサンディングし、
脱脂処理をします。

ハイパーカラーは下地処理が命。

入念にサンディングと脱脂処理をしませんと、ハイパーカラー特有のメタルチックな色合いに仕上がりま
せん。また、後で塗装の剥がれといった不具合が生じます。
塗装する前の、下地処理だけで1日半掛かりました。
下地処理後、裏面の塗装です。まずは下塗りです。幅の広いホイールですので、塗料の使用量が半端で
はありません。何度調合したことか。
下塗り塗装後、特殊なシルバーを吹きますと、メタル調な色合いになります。この後クリアーを吹き付け
終了です。裏面だけで、4本塗装&乾燥で丸1日掛かりました。

翌日は、表面の塗装です。下地処理は済ませていますので、塗装だけですが、リクエストされたカラーに
近づけるがまた大変なんです。
シルバーを吹き付ける量で、カラーの調整をします。スプレーガンの振る回数を数えながらの作業です。
口径が大きいホイールですので、腕を振るストロークも広がります。これを4本とも同じ色合いにするの
が至難の業なんです。
とっても苦労しましたが、まる3日掛かって、やっと満足で来るものが出来ました。
いつものように写真を掲載します。ガラッと変わって足元が引き締まると思います。

カラーチェンジ施工前      カラーチェンジ施工後       施工後全体
カラーチェンジ施工前   カラーチェンジ施工後   カラーチェンジ施工後全体


フロアーカーペットのリペア

ナイトロカーペット施工前
ナイトロカーペット施工前
今日は、ダッジナイトロのドライバーズシートの床面のカーペットのリペアを施工しました。
タフでパワフルなイメージのナイトロですが、カーペットは一般的なものが貼られていますので、
使用頻度において摩耗してしまうのは仕方ないですね。
ディーラーの方曰く、オーナーが女性だったのか、本来足を乗せるところでない場所にヒールの
かかとをよく乗せていたようで、カーペットが貫通してしまうほどの大きな穴が開いてしまった
とのこと。
通常は、カーペットの上にフロアーカーペットが敷かれ損傷を防ぐはずですが、構造上フロアー
カーペットで隠れない場所でした。
施工前は、こんな大きな穴を隠せるのか、ある程度の補強をしないと、施工後も同じ症状が出る
のではないかと思いを巡らせ、施工方法を悩みました。
カーペットを貫通しているのみならず、その下のクッション材まで貫通しています。
リペア後の風合いも、オリジナルに近づけなければなりません。カーペットのフワフワ感を再現
するには、陥没している穴を底上げするまでの充填剤は何が最適か、補強する材料はなにが最適
か、イメージを膨らませながら考え抜きました。
なにを充填したかは秘密ですが、ほぼイメージ通りの仕上がりになりました。クッション性や、
カーペットの毛羽立ちも再現でしたと思います。
毎回同じですが、施工前と施工後の写真を掲載します。
施工前                   施工後
ナイトロカーペット施工前        ナイトロカーペット施工後




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