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クライスラークロスファイアのリペアしました

クライスラークロスファイア
今日は、クライスラークロスファイアのメーターパネル廻りの塗装の剥げをリペアしました。
1998年のダイムラー・ベンツ社とクライスラー社の「対等合併」によって、誕生した
ベンツSLKをベースにした2座席スポーツカーです。
2001年販売開始当時は500万円を超える高級車、どんなキズがあるのか、直せるのか
不安もありましたが、なんとか仕上がりました。
ベンツSLKも同じですが、この当時のインパネ周りの塗装は、「しっとり感」を出すためか
プラスティックの上に、ゴムを混ぜたような塗料が塗布してあり、経年によってべとつくこと
があるようです。
その部分に、無数のキズと塗装の剥げが見られました。普通の塗装であれば、溶剤でクリーニ
ングしてもダメージを与えないのですが、この塗料には溶剤の使用は不可。
これが大問題です。塗装前の下地つくりには、まずクリーニングが不可欠。クリーニングが出
来ないとなると、サンディングで下地を作るしかありません。
サンディングすると、ポロポロと塗膜が剥がれてきます。際限がないため、サンディングを一時
ストップ。肌が荒れた状態で、塗料のベース剤を塗布します。乾燥後、平面を出すため、再度
サンディング。これが非常に時間が掛かりました。
その後、調色して塗装するのですが、スポーツカーのため、フロントスクリーンが寝ていてスプ
レーガンが奥のほうには入りません。
仕方なく、奥のほうはエアブラシを駆使して、細かい部分を塗装し、その後、大きな面はスプレ
ーガンで。
いろいろな知恵を絞りながらの施工でした。

キズ自体は深くなく、施工前は短時間で終わるかなと甘く見ていたのが失敗でした。トータル1
日半の大仕事でした。
販売店の皆様、長い時間掛かってすみませんでした。
今度はスピーディーに行わせていただきます。
今回は、余裕がなくて施工前、施工後の写真を取れませんでした。車のスタイルだけ掲載します。


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コメント

難作業お疲れでした。
良い勉強されましたね。
そういった経験で腕を上げて行くのでしょうね!
ホイールもガンバ!!
[2012/03/30 09:01] URL | YEAR'S 年光 #2ksdkY6s [ 編集 ]


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